最初は、ただの好奇心でした。
「長年ウイスキーを熟成させてきた樽材って、絶対まだ“うまい何か”出せるよね?」って。
で、うち——酒ハックプロジェクトは、それをガラスボトルに仕立ててお酒を漬けてみた。
そしたら、びっくりするくらい美味しくなったんです。
そりゃそうだ。
その樽には、じっくりと時間をかけて育ったウイスキーの成分がしみ込んでる。
そこに新しいお酒を注げば、ジュワーっと、“時の旨み”が染み出すわけです。
樽スティックとは?
アメリカでバーボン樽として生を受け、日本に渡ったのちは30~40年熟成に実際使われていた本物の樽材から切り出した、いわば“時間のかけら”。
ボトルに入れて7日待てば、まろやかさと奥行きが加わった、新しい一杯に出会えます。
使い方はシンプル
- お好きなお酒を用意します(ウイスキー、焼酎、ラムなど)
- 樽スティックを入れる
- 冷暗所で数日〜1週間寝かせる
- できあがり!
特別な道具も手間もいりません。ただ“時間に任せる”だけです。
まるで“時を加速させる”ような味の変化
数日で、角がとれたまろやかさ。
香りに奥行きが加わり、「樽の香り」が鼻から抜けていくあの感覚。
あなたのウイスキーが、“語れる一杯”になります。
素材へのこだわり
使用しているのは、国内の老舗蒸留所で30年以上ウイスキーを育ててきた樽材。
ウイスキーのゆりかごとして歴史を刻んできたアメリカンホワイトオーク材を、浜松の木工職人が一本一本真っ直ぐ手作業で丁寧に切り出しています。
贈り物にも、話のネタにも
- ウイスキー好きなあの人へのプレゼントに
- 自分だけの「家飲み体験」のグレードアップに
- バーやキャンプ、パーティーでも話題の中心に
❗ ご注意ください
- お酒の銘柄によって、味わいの変化の出方に個体差があります
- アルコール度数20度以上のお酒にご使用ください
- スティックは繰り返し使えますが、風味は徐々に薄れていきます。熟成回数を増すごとに熟成日数を長めにしてください。(目安:4回程度)